楽天モバイルでは、スマホ以外にポケット型WiFiも販売しております。
2026年時点で楽天モバイルから購入できるモバイルルーターは、「Rakuten WiFi Pocket Platinum」となっており、端末代金はキャンペーンにより1円です。
料金プランは、楽天最強プランのため、3GBまでは1,078円、3~20GBまでは2,178円、20GB以上どれだけ使っても3,278円です。
無制限のポケット型WiFiは高額ですが、楽天モバイルなら月額3,278円で使いたい放題です。


2025年5月1日よりRakuten製品1円キャンペーンが復活し、Rakuten WiFi Pocket Platinumが、一括1円購入可能になりました。
2023年10月には、つながる電波「プラチナバンド」を取得したため、今後さらに電波が繋がりやすくなると期待されています。
※2024年6月よりプラチナバンド始動
このページでは、楽天モバイルの料金プランからメリット・デメリット、実際の評判はどうなのか等、検討・解説していきます。

実は、楽天モバイルの電波が改善されているという口コミも増えてきています。
2024年7月11日9時より、プラチナバンドに対応している「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の販売が開始しました。
他端末同様に、一括1円で購入できるキャンペーンを開催中です。
→Rakuten WiFi Pocket Platinumのキャンペーンはこちら
※旧型のRakuten WiFi Pocket 2B/2Cは、プラチナバンド非対応です。
■各種割引・ポイントプレゼント完備
楽天モバイルのポケット型WiFiは「最強家族プログラム(家族割)」、「最強青春プログラム(学割)」、「最強こどもプログラム」を適用することも可能です。
ただでさえ安い楽天モバイルがさらに安く利用可能です。
例:最強家族プログラム適用時、0~3GB:1,078円⇒968円、3~20GB:2,178円⇒2,068円、20GB以上:3,278円⇒3,168円
楽天モバイルのポケット型WiFiの料金は安い!端末は1円で購入可能

楽天モバイルは携帯電話が安いイメージが多いですが、実は、ポケット型WiFiも同じ安い料金を利用できるため、無制限WiFiでは最安値の料金設定です。

ポケット型WiFiも楽天最強プランを利用します。
楽天モバイルの料金表
| 月額料金(0~3GB) | 1,078円 |
|---|---|
| 月額料金(3GB~20GB) | 2,178円 |
| 月額料金(20GB以上) | 3,278円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| 端末代金 |
月額料金は、段階制料金のため、月間の使った通信量に応じて金額が決まります。
例えば、1カ月2GBしか使わなかった場合は、一番安い1,078円です。月に100GBや200GBといった通信量を使用した場合は3,278円です。
段階制料金のメリットは、使わない月は安く、たくさん使っても楽天モバイルの場合は3,278円のため、全体的に安い料金で使えます。

事務手数料も0円だから、初期費用の負担がなくて助かります。
「端末:Rakuten WiFi Pocket Platinum」と「プラン:Rakuten最強プラン」を申し込まないと、1円キャンペーンは適用されません。
なお、端末のみ申し込んだ場合、SIMも付いてきませんので、ネットを使うにはRakuten最強プランも同時に申し込んでください。
※SIMがないとネットに接続できません。
楽天モバイルのモバイルWiFiページ:https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/hand-5g-wifi-pocket-1yen/
Rakuten WiFi Pocket Platinumが1円!キャンペーンの適用条件

楽天モバイルで販売されている、Rakuten WiFi Pocket Platinumは通常10,820円する端末ですが、「Rakutenオリジナル製品 1円キャンペーン」により、条件を満たせば1円で購入することが可能です。
| キャンペーン期間 | 2025年5月1日~終了日未定 |
|---|---|
| キャンペーン特典 | Rakuten WiFi Pocket Platinumの本体価格から10,819円割引(実質1円) |
キャンペーン適用時Rakuten WiFi Pocket Platinumの価格
端末代:10,820円⇒1円
Rakutenオリジナル製品1円キャンペーンの適用条件
- Rakuten最強プランを申し込み ※データタイプは対象外
- Rakuten最強プラン申し込みと同時に「Rakuten WiFi Pocket Platinum」もしくは「Rakuten WiFi Pocket 2C」を購入
注意点としては、Rakuten最強プラン申し込みとRakuten WiFi Pocket Platinumの購入タイミングが別々の場合は、1円キャンペーン適用対象外となります。
※三木谷キャンペーンとの併用は不可、三木谷キャンペーンページを経由していても、Rakuten WiFi Pocket1円が適用されます。
なお、過去に同様のキャンペーンにて1円で購入したことのある方も適用対象外となるので、注意してください。
紹介キャンペーン、乗り換えキャンペーン等、ポイントがもらえるキャンペーンは基本的に併用不可です。

ポケット型WiFiの端末が1円で購入できる超お得なキャンペーンです。
途中解約の違約金なし、端末は1円のため残債等の心配もないです。
\ 本体代1円で購入可能(初回に限る)/
Rakuten WiFi Pocket Platinumは最大速度150Mbps!軽くて持ち運びに最適
Rakuten WiFi Pocket Platinumは1円で購入できるため、性能に不安を感じるひともいると思いますが、ポケット型WiFi・モバイルWiFiとしては十分な性能を確保しています。
Rakuten WiFi Pocket Platinumのスペック

※上記画像はRakuten WiFi Pocket 2Cですが、Platinumもほぼ同じです。
| 製品名 | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
|---|---|
| 色 | 1種類(ホワイト) |
| サイズ | 約65mm(H) × 約96.5mm(W) ×約15.3mm(D) |
| 重さ | 103g |
| 連続通信時間 | 約10時間 |
| 最大速度 | 下り150Mbps、上り50Mbps |
| バッテリー容量 | 約2,440mAh |
| 同時接続台数 | 16台 |
| SIMタイプ | nanoSIM |
| 付属品 | クイックスタートガイド |
重量は103gと軽く、小型でコンパクトサイズのモバイルルーターとなっています。
なお、気になる速度ですが、最大速度は下り150Mbpsの上り50Mbpsです。
実際にWiFiを利用するとなると、動画視聴は5Mbps~10Mbps以上出ていれば、カクカクすることなく快適に見れるため、Rakuten WiFi Pocketは十分すぎる速度を確保しています。

速度が気になる人もいるとおもいますが、楽天モバイルのポケット型WiFiは十分速いです。
Rakuten WiFi Pocket Platinumにて、できること3選

実際にどういう場面で使えるのか、具体例を挙げていきます。
- 自宅でも外でも好きな時に好きなだけWi-Fiが使える
- 動画視聴もギガを気にせず見放題
- スマホのゲームも快適に遊べる
楽天モバイルは、通信量無制限のため、そもそもギガを気にせず使い放題です。
その上で、月額料金も安く、Rakuten WiFi Pocket Platinumでしたら、自宅でWiFiを使う以外にも、外でWiFi利用が可能です。
自分専用のWiFiルーターが欲しいという人等に、楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumはおすすめできます。
⇒Rakuten WiFi Pocket Platinumが1円で購入できるキャンペーンへ
楽天モバイルポケット型WiFi・モバイルWiFiのメリット6つ

楽天モバイルのポケット型がなぜおすすめなのか、メリット6つをあげていきます。
このメリットを見ることで、楽天モバイルのポケット型WiFiが、何故おすすめされているのかがわかります。
楽天モバイルのモバイルWiFiメリット6つ
- 無制限が低価格で使える
- モバイルルーター(Rakuten WiFi Pocket Platinum)が1円
- 混雑場所でも快適通信
- 店頭での契約も可能
- 契約期間縛りなし
- パートナーエリアも使い放題
楽天モバイル最大のメリットは、無制限が低価格で使える

楽天モバイルのポケット型WiFiは月額3,278円にて、ギガが使い放題、無制限に使うことが可能です。
以前は、1日10GBという、隠れた制限が存在しましたが、2022年の10月頃に撤廃され、無制限になりました。
※公平なサービス提供または環境により速度低下する場合あり
3,278円で無制限というのは他社と比較すると安いのが直ぐわかります。
| キャリア名 | データ利用量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 無制限 | 3,278円 |
| ドコモ | 無制限 | 7,315円 |
| au | 無制限 | 4,721円~ |
| ソフトバンク | 50GB | 5,280円 |
携帯電話会社と比較しましたが、無制限が月額3,278円というのは圧倒的一番安いです。
楽天モバイルのポケット型WiFiを使う理由として、料金が安いというだけで十分な料金設定です。

スマホのプランを安くして、楽天モバイルのポケット型WiFiを契約する人もいます。
本体代費用がほぼかからない!モバイルルーターが1円
ポケット型WiFiの端末はピンキリですが、高い端末は3万円以上する場合もあります。
しかし、楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket Platinumはキャンペーンにより1円で購入できます。
これの凄いのは、実質1円ではなく、一括1円ということです。
実質1円の場合は、数カ月の利用で解約すると、端末の残債が請求されたりしますが、一括1円のため、いつ解約しても端末残債の請求はありません。
1円支払えれば自分の物になります。
他のポケット型WiFiは、レンタル0円、実質0円はありますが、一括1円は楽天モバイルだけです。
混雑場所でも快適通信が期待できる
携帯電話はイベント会場等、人が多い混雑場所にて利用しようとすると、回線が混雑して速度が遅い、ネットに繋がらないということも多いです。
しかし、楽天モバイルの契約者数は、携帯大手3キャリアよりも少ないため、回線が混雑しづらいです。
実際に私自身が体験しましたが、某アーティストのライブ会場にて、ソフトバンクはネットに繋がりづらかったのですが、楽天モバイルの回線は問題なく使えたということもありました。
必ず大丈夫というわけではないですが、他の3キャリアよりも契約者数が少ない分、回線が快適に使える可能性が高いです。
Webだけではない、店頭での契約も可能
多くのポケット型WiFiは、ネットからの申し込みのみ対応している場合が多いです。
しかし、楽天モバイルのモバイルWiFiは、ネット以外に店頭での購入も可能です。

申し込み時に質問がある、販売員と話がしたいという人は、楽天モバイルショップに行って店頭で相談してから購入する方法も良いです。

店舗の場合、在庫があれば、当日持ち替えって直ぐに使えるというメリットもあります。
契約期間縛りなし、違約金なし、解約タイミングは自由
ポケット型WiFiと言えば、2年もしくは3年契約が主流ですが、楽天モバイルのポケット型WiFiは契約期間の縛りなしです。
さらに、端末は一括1円ということは、いつ解約しても違約金・端末残債の請求はなしです。
解約したいときに0円で解約ができる、それが楽天モバイルです。
楽天エリアだけじゃない、パートナーエリアも使える
楽天モバイルの基地局は、常に増設されており、2023年11月も全国46都道府県269市区町村にて基地局の増設が行われています。
参考:https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/saikyo-plan-project/
しかし、2020年4月に正式サービスがスタートしたこともあり、全国すべてをカバーできているわけではないです。
そこで、パートナーエリア(auローミング)が無料で使うことが可能です。
パートナーエリアは基本au回線となっており、楽天モバイルでカバーできない場所はauの電波が無料で使えます。
パートナー回線は以前まで月5GBという制限がありましたが、楽天最強プランになってからはパートナー回線も無制限に使えます。
楽天モバイルポケット型WiFi・モバイルWiFiのデメリット3つ
料金が安い・無制限という楽天モバイルのポケット型WiFiですが、デメリットも当然あります。
そこまで悲観するデメリットではないですが、最低限知っておくことは重要です。
楽天モバイルのモバイルWiFiデメリット3つ
- 5G非対応
- 室内は電波が弱い!?
- 有線接続不可
Rakuten WiFi Pocket Platinumは5G非対応

楽天モバイルの電波自体は5Gを発信しているため、5G回線を使うことが可能です。
しかし、楽天モバイルにて販売している端末「Rakuten WiFi Pocket Platinum」「Rakuten WiFi Pocket 2C」は5G非対応です。
5Gは「高速・大容量」「低遅延」「多数接続」という特徴がありますが、残念ながらRakuten WiFi Pocket 2Cではそれらが使えません。
5Gが使えないと動画視聴やSNSの利用、WEB閲覧に支障がでるかというと、そうではないです。
実際に楽天モバイルのポケット型WiFiを使ってNetflix、Youtube、Huluにて動画視聴を行いましたが、問題なく快適に使えました。

4G回線でも10Mbps~50Mbps程度の速度(実測値)は出るため、そこまで速度を気にしないで大丈夫です。
どうしても楽天モバイルの5Gを使いたいという人は、下記を参考にしてください。
⇒SIMフリールーターを用意すれば、楽天5Gのポケット型WiFiが作れる
室内だと電波が弱くなる場合もある

楽天モバイルの4G回線は、プラチナバンド普及準備中のため、現時点ではプラチナバンド非対応です。
電波は遮蔽物があると、弱くなり、回線の速度自体が遅くなる場合もあります。
これに対応できるのは、プラチナバンドです。
しかし、楽天モバイルでは、プラチナバンドを2023年10月に取得したばかりのため、今すぐにプラチナバンドが使えるかというとそうではありません。
今後つながる電波「プラチナバンド」は、徐々に普及されていきますが、残念ながら現時点では室内に強い電波とは言えません。
室内の電波は弱くなるといっても、複数個所で、Rakuten WiFi Pocketを実際に試しましたが、20Mbps以上の速度は出ていました。

2024年6月よりプラチナバンドが始動しました。Rakuten WiFi Pocket Platinumなら、プラチナバンド対応のルーターです。
Rakuten WiFi Pocket 2Cの専用クレードルはなし、有線接続不可
Rakuten WiFi Pocket 2Cは端末に有線を接続するポートはないです。
他のポケット型WiFiも直接有線をさせる機種は少なく、有線を使う方法と言えば、対応したクレードルを使うことです。
■クレードルとは
ポケット型WiFiを置ける拡張機器です。
クレードルにポケット型WiFiを設置すると、有線接続が可能になったり、置き型WiFiとして使用することも可能です。

↑クレードルに設置したWiMAX
クレードルがあれば、有線接続ができますが、楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket 2Cに対応したクレードルはないため、有線接続不可です。
楽天WiFiレビュー!実際に利用してみた。速度は速く想像以上に快適

Rakuten WiFi Pocket 2Cを契約し、速度を計測してみます。
室内計測1回目

速度計測では、下り39Mbps・上り22Mbpsと、4Gのポケット型WiFiとしては、速度が速い方です。
※10Mbps前後のサービスもあるため。
正直想定していたよりも早くて驚いてます。
室内計測2回目

2回目の速度計測でも、下り42Mbps・上り10Mbpsと十分な速度が確保されています。
次に、窓側で利用したら速度が上がるのか検証してみます。
窓側で計測

窓側で計測をしたら、さらに速度が速く、下り50Mbpsの上り30Mbpsでした。
これだけの速度が出ていれば、高画質の動画視聴もスムーズに再生する事が可能です。
楽天モバイルは想定していたよりも速度が速かった
4G回線のポケット型WiFiの多くは10Mbps~30Mbpsです。
しかし、実際に楽天モバイルのポケット型WiFiを利用してわかったのは、想定よりも速いということです。
写真こそ取れてはいませんが、何回か計測した時に、60Mbpsを記録した時もありましたので、場所によってはさらに速度は期待できます。

楽天モバイルのポケット型WiFiは4G回線の中では速い方です。
Rakuten WiFi Pocket 2Cで色々試してみました!快適に動く?動かない?
どのようなサービスで快適に動くか検証しました。
快適に動作した
- 動画視聴サービス全般(Youtube、Netflix、Hulu)
- 動画配信(Youtube)
- オンライン会議(ZOOM、Google Meet)
- オンライン通話(LINE、Skype)
- スマホゲーム
- SNSの利用(X、instagram)
- ホームページの閲覧
以上の用途では、快適に動作しました。
なお、試してみて動作が怪しい、ポケット型WiFiだとキツイかもというのは下記事項になります。
動作一部不安定
- パソコン、家庭用ゲーム機でのオンラインゲーム(APEX、ヴァロラント等)
- 大容量データのやり取り ※重いファイルの場合、長時間かかってしまう
オンラインゲームに関しては全くできないという訳ではないのですが、光回線と比較してしまうと、Ping値が高く悪いため、あまりおすすめはできません。
楽天モバイルのポケット型WiFiは電波を利用しているため、場所によっては、快適に動作したと記載あるサービスでも、不安定の場合もあります。
今回のRakuten WiFi Pocket 2Cの検証結果としては、思っていたよりも好印象でしたが、あくまでも私の環境下での感想になります。
実際に利用してみないとわからないというのが本音です。
楽天モバイルは、端末代1円、契約期間なしとなっていますので、試しに使ってみるというのも一つの選択肢です。
\ 本体代1円!契約期間縛りなし!事務手数料0円/
楽天モバイルポケット型WiFiの悪い評判から紐解く、速度・エリアの広さ

楽天モバイルのポケット型WiFiにて、悪い評判がいくつかありましたので、どういう内容なのか、それに対して解決策はあるのか等、解説していきます。
口コミ1.室内は電波が入りづらい
「室内は電波が弱く速度が遅くなる」という評判ですが、これは事実です。
電波というのは遮蔽物には、基本的に弱く、減衰退させられてしまい、速度が外よりも遅いケースもあります。
しかし、実際に私が使ってみたところ、特殊な例を除き問題ないです。
それこそビルの中心部・地下等に行った場合、減速しているのを感じましたが、カフェで利用したり、電車で利用する分には、他の携帯電話会社と変わらず、快適に通信ができました。
なお、2023年10月にプラチナバンドを取得したため、今後はさらに繋がりやすい電波になっていくと予想されます。

家の中で動画視聴も快適にできています。
口コミ2.田舎は圏外になりやすい
楽天モバイルは、新規参入の携帯電話会社のため、基地局が少なく、エリアが狭いという口コミも多いです。
実は、楽天モバイルは基地局増設を物凄い勢いで行っており、今まで入りづらかったエリアもカバーされるようになってきています。
楽天モバイルとドコモのエリア比較

実際に、利用可能のサービスエリアの比較ですが、ドコモに負け時劣らずといえるほど、サービスエリアは広くなってきています。
※パートナー回線を含めると楽天モバイルは人口カバー率99.9%
サービス開始当初は、エリアが狭いと不安視されていましたが、現在は広いエリアで利用可能になっています。
場所によっては、楽天モバイルだけ電波が入るというエリアもあります。
楽天モバイルの置き型WiFi「Rakuten Turbo」よりもRakuten WiFi Pocket 2Cの方が料金も安い

自宅でコンセントに繋いで直ぐに使える「Rakuten Turbo」を楽天モバイルは販売しています。
Rakuten Turboは、5G対応・無制限に使えるホームルーターというのが売り文句ですが、Rakuten WiFi Pocket 2Cとどちらが良いのでしょうか。
Rakuten Turboと楽天モバイルのポケット型WiFiを比較してみます。
| 項目 | Rakuten Turbo | Rakuten WiFi Pocket 2C |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1~12カ月目:1,980円 13カ月目以降:4,840円 | 3,278円 |
| 端末代 | 41,580円 | 1円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 0円 |
| 3年間の総額 | 184,800円 | 118,009円 |
| 最大速度 | 2.1Gbps | 150Mbps |
| 5G対応可否 | 5G対応 | 5G非対応 |
| データ利用量 | 無制限 | 無制限 |
| キャンペーン | 20,000ポイント還元 | 端末代1円 |
比較表からわかる通り、Rakuten Turboは料金が高いです。
楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket 2Cは5G非対応というデメリットはありますが、それ以外の全ての点において、Rakuten Turboに勝っています。
当サイトの結論としては、わざわざ料金の高いRakuten Turboを使うよりも、持ち運び可能のRakuten WiFi Pocket 2Cの方がおすすめです。
\ 20GB以上はどれだけ使っても3,278円!無制限最安値は楽天モバイル/
楽天モバイルポケット型WiFiと他の無制限WiFiの比較

楽天モバイルのポケット型WiFiが安いというのは、いくらでも説明できますが、実際に料金比較表を見た方が早いです。
楽天ポケット型WiFiと無制限WiFi比較表
| キャリア名 | データ利用量 | 月額料金 | 端末代 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 無制限 | 3,278円 | 1円 |
| WiMAX ※2 | 無制限 | 3,784円~ | 27,720円 |
| ホリエのWiFi | 300GB | 4,180円 | 実質0円 |
| ドコモ | 無制限 | 7,315円 | 35,640円 |
| au | 無制限 | 4,721円~ | 27,720円 |
| ソフトバンク | 50GB | 5,280円 | 28,800円 |
※2 GMOとくとくBB WiMAXを利用した場合の料金
比較表をみたら直ぐにわかりますが、どの無制限ポケット型WiFiよりも、楽天モバイルがダントツで安いです。
他のWiFiサービスでは、モバイルルーターの費用が2万円~3万円しますが、楽天モバイルは1円です。
月額料金、端末代、通信量、どれを見ても、楽天モバイルを選ぶ理由しか見つかりません。

安くて大容量のポケット型WiFiを使いたいという人に楽天モバイルはおすすめできます。
\ 20GB以上はどれだけ使っても3,278円!/
高い料金を支払ってでも5G対応回線が使いたい、速度が100Mbpsでるポケット型WiFiが欲しいという人には、楽天モバイルは向いていません。
SIMフリールーターを用意すれば、楽天5Gのポケット型WiFiが作れる

楽天から販売されているポケット型WiFiは、4G回線のみ対応しており、5G非対応です。
しかし、安い料金設定の楽天モバイルで5G対応のポケット型WiFiを使いたいという人も多いですよね。
実は、SIMフリーのモバイルルーターを用意することで、5G対応のポケット型WiFiを作ることが可能です。
5G対応のSIMフリールーターは「FS050W」

富士ソフト株式会社の「+F FS050W」は、SIMフリーの5G対応モバイルルーターです。
5G対応のため、理論上最大速度は下り2.8Gbps、上り460Mbpsとなっており、超高速通信が可能です。
さらに、USB Type-Cのポートに別売りのLANアダプターを接続することで、有線接続が可能になります。

Rakuten WiFi Pocket 2Cは有線非対応ですが、FS050Wなら有線を使うことも可能です。
※LANアダプターは別売り
楽天の4G、5G、パートナー回線に対応している
楽天モバイルにて、FS050Wを利用するのに重要なのは、楽天の電波に対応しているかです。
まずは楽天モバイルの対応バンドを見ていきます。
楽天モバイルの対応バンド(周波数)
- 5G:n77
- 4G:Band 3
- 4G(auローミング):Band 18/26
※ミリ波はBand n257
FS050Wの対応バンドは以下の通りです。
+F FS050Wの対応バンド(周波数)
- 5G:n1、n3、n28、n77、n78、n79
- 4G:Band 1、Band3、Band8、Band18、Band19、Band26、Band28、Band39、Band41、Band42
FS050Wはミリ波(n257)を除いた、全ての楽天モバイルのバンド(周波数)に対応しています。
※5G回線のメイン周波数はn77のため、n257非対応でも問題ない
そのため、+F FS050Wなら、楽天モバイルの5G及び4G回線を使うことが可能です。
難しい操作はなく、楽天モバイルのSIMを挿入すればOK
楽天モバイルのSIMを使うには、どうしたら良いのか設定方法の流れです。
- +F FS050Wと楽天モバイルのSIMを準備します。
- +F FS050Wに楽天モバイルのSIMを挿します。
- +F FS050Wの電源を入れます。
以上で設定は完了です。
通常はAPN設定が必要だったり、面倒な作業が多かったりしますが、FS050Wは自動でAPN設定をしてくれるため、特別な設定は一切必要ありません。
初心者の方でも+F FS050Wを楽天モバイルのSIMを入れて使うことが可能です。
- +F FS050Wの購入はこちら(Amazonへ飛びます)
- 楽天モバイルの契約はこちら
楽天モバイルポケット型WiFiに関するQ&A(よくある質問)
楽天モバイルのポケット型WiFiに関して、よくある質問をQ&A方式にて解説しています。
- 楽天モバイルの携帯電話とのセット割はありますか?
-
楽天モバイルのポケット型WiFiを契約しても、楽天モバイルの携帯電話とのセット割はないです。
- Rakuten WiFi Pocket 2Cは一人で複数台の購入は可能ですか?
-
複数台購入は可能ですが、1円で購入できるのは始めの1回のみです。
※通常価格7,980円 - 楽天モバイルのSPU+3倍は適用されますか?
-
楽天モバイルの携帯電話と同様にSPU最大+3倍は適用されます。
- 過去に販売されていたRakuten WiFi Pocket 2Bとの違いは何ですか?
-
Rakuten WiFi Pocket 2Bは、充電ケーブルがmicro USBです。Rakuten WiFi Pocket 2CはUSB Type-Cに対応しています。
それ以外は、Rakuten WiFi Pocket 2B、Rakuten WiFi Pocket 2Cは全て同じです。
- 家族割(最強家族プログラム)は適用可能?
-
適用可能です。ただし、データSIMは対象外のため、契約時気をつけてください。
※Rakuten最強プラン通常タイプを選べば大丈夫です。 - 学割(最強性集プログラム)は適用可能?
-
適用可能です。ただし、データSIMは対象外のため、契約時気をつけてください。
※Rakuten最強プラン通常タイプを選べば大丈夫です。
